開催日程

【名古屋】租税判決の読み方-近時の注目すべき判決を素材に

講師紹介

田中 治 同志社大学教授

会場 税理士会ビル 2Fホール
2Fホール 東山線池下駅2番出口より徒歩3分
日程 2019年10月25日(金)~ 2019年10月25日(金)13:00~17:00
定員 200名
研修時間 4時間認定いたします。
受講資格 どなたでも受講いただけます。
共催 名古屋税理士会・東海税理士会

開催にあたって

【名古屋】租税判決の読み方-近時の注目すべき判決を素材に
研修内容

近時の租税判決の動きには注目すべきものがある。ときには、判決の結果によって、税制や税務行政が改められることもある。
本ゼミでは、そもそも、判決は誰を縛るのか、租税判決は何をめぐる争いなのか、その紛争はなぜ生じるのか、という基本的な論点を検討するところから出発する。次に、租税判決を読み、理解する際、何に注意すべきかを述べる。その後、納税者と税務署との利害、主張が対立する重要な裁判例(下記の「研修項目」を参照)を取り上げ、対立の背景、関連する規定、租税判決の論理とその意味を具体的に探っていく。

テーマ

理論ゼミ

・租税判決を読むときの留意点
・租税回避をめぐる裁判例(東京高判平27・3・25(IBM事件)等)
・所得課税における前期損益修正をめぐる裁判例(東京高判平26・4・23(TFK事件)等)
・所得課税における事業概念をめぐる裁判例(横浜地判平28・11・9(競馬所得横浜事件)等)
・従業員参加型の慰安行事の交際費該当性をめぐる裁判例(福岡地判平29・4・25等)
・課税仕入れの用途区分の判定時期をめぐる裁判例(さいたま地判平25・6・26等)
・非居住者に対する源泉徴収義務をめぐる裁判例(東京高判平28・12・1等)
・宗派を問わない納骨堂に係る固定資産税をめぐる裁判例(東京地判平28・5・24等)

注意事項

●注意事項●
【1】申込後、自動返信メールが送信されます。メールアドレスが間違っていると、メールが届きませんのでご注意ください。メールが届かない場合は当センター事務局(03-5435-0912)までご連絡ください。
【2】当センター賛助会員のうち会員種別が普通会員・特別会員・法人会員は割引価格で受講申込いただけます(法人会員は2名まで)。
【3】受講料は、原則、申込後10日以内にお振込みください。その際の振込手数料はご負担願います。
【4】受講料は口座振込のため、別途領収書は発行しておりませんのでご了承ください。
【5】受講票は、入金確認後にE-mailにて送信いたします。
【6】キャンセルのご連絡は、開催日の1週間前までにお願いいたします。
【7】テキストは、ゼミ当日に受講票と引き換えに1部配布いたします。販売等は行っておりません。
【8】当日ご欠席された場合、受講認定はされません。また、後日テキストと音声データCDを送付いたします。
【9】申込者が出席できない場合、代理出席が可能です。この場合、研修受講時間は代理出席者(税理士)に認定され、上記8は適用されません。
【10】都合により講師・内容等の変更があり得る事をご承知おきください。
【11】講座の進行を妨げたり、他の受講者の迷惑となる行為があった場合(過去を含む)には、受講をお断りする場合がございます。
【12】ご不明な点や申込書のご請求はセミナー係(03-5435-0912)までご連絡ください。

【個人情報について】ご提供いただいた個人情報については、公益財団法人日本税務研究センター個人情報保護方針に基づき研修会案内等の送付等利用目的の範囲内で適切に取り扱います。

申し込み状況 空席あり
受講料
賛助会員(普通・特別・法人) 6,000円(割引価格)
それ以外の方 10,000円

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