研究紀要「日税研論集」

研究紀要「日税研論集」 82号

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内容 収益課税の論点
発刊年月 2022年11月20日
定価 3,500円
賛助会員価格(特別会員) 2,450円
賛助会員価格(特別会員以外) 2,800円

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内容

「収益課税の論点」

研究にあたって 成道秀雄
第1章 収益認識会計基準の開発の経緯とその概要 倉田幸路
第2章 法人税法第22条第2項,22条の2の規定の意義と検討 岡村忠生
第3章 収益認識に関する会計基準における契約の概念と租税裁判実務における契約の認定 佐藤修二
第4章 法人税法と収益認識会計基準 渡辺徹也
第5章 収益認識会計基準における「履行義務の充足」と法人税務における「引渡し」 古田美保
第6章 追加の財又はサービスを取得するオプションの付与―ポイントプログラム等― 齋藤真哉
第7章 収益認識会計基準が税制にもたらした影響―特殊販売等,デジタル化による変容― 坂本雅士
第8章 本人と代理人の区分,サブスクリプション収入 尾上選哉
第9章 役務の提供と無形資産のライセンスの供与,譲渡 成道秀雄
補 章 収益認識計上に関する租税判例―相栄産業事件・大竹貿易事件・ビックカメラ事件― 柳 綾子

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