機関誌「税研」

機関誌「税研」 98号  Vol.17 No.1

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内容 不良資産を巡る課税問題
発刊年月 2001年07月20日
定価 1,100円
賛助会員価格(特別会員) 770円
賛助会員価格(特別会員以外) 880円

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内容

特集:不良資産を巡る課税問題

減損会計の概要と論点 平松一夫
不良固定資産への課税問題 小池正明
不良有価証券への課税問題 成道秀雄
不良債権の課税問題 千田裕

パ―ソン

経済財政諮問会議“基本方針”が示す税制改革のあり方 本間正明

時流

税理士法の改正 金子宏

税制展望

「道路と政治の同化」 佐野正人

特別企画:金融取引をめぐる最近の課税問題

租税回避否認類型化論(下) 中里実

税務解説即答3問

執行役員 
新株発行を伴う利益積立金の資本組入れとみなし配当 
「なお、その効力を有する」 

事例研究

「地方のホテルを買収し合併する場合」 武田昌輔
「合資会社が減資をする場合の資本積立金額」 武田昌輔

判決の緒―税理士 春香 の事件簿

推計課税の合理性と本人率 三木義一

ケ―ス・スタディ税理士のための法律学講座

公示送達 垂井英夫/中江博行/原田充浩

フォ―カス

条件付債権放棄と貸倒損失の認定 品川芳宣

論壇

資産所得課税のあり方 小西砂千夫

コンシャス

「土地評価」におけるいくつかの問題点について 小林登

税務実例検討Q&A

「借地権の認定課税について」 
「借店舗に付設した内部構造物の耐用年数の見積りについて」 
「債務超過会社に対する取締役の貸付金債権の放棄について」 

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