第10回(昭和62年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 1点

清永敬次・竹下重人・武田昌輔・山田二郎(京都大学教授・弁護士・成蹊大学教授・東海大学教授))
税務署の判断と裁判所の判断-逆転判決の研究-(昭和61年11月30日発行、六法出版社)

税理士の部

<奨励賞> 2点

佐藤美知雄(東京税理士会)
コンピュータをめぐる税務の諸問題(電子工業月報第27巻第9号(昭和60年9月10日発行)~第28巻第1号(昭和61年1月10日発行)

津田顕雄(名古屋税理士会)
負債利子の本質と税制(月間クレジット283号(昭和55年10月15日発行)~348号(昭和61年3月15日発行))

実務家の部

<入 選> 1点

大島隆夫・西野襄一(東京税理士会・TKC税務研究所所長)
所得税法の考え方・読み方(昭和61年8月20日発行、税務経理協会)

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

ページトップへ

この商品を削除します。よろしいですか?