第12回(平成1年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 1点

橋本 徹(関西学院大学経済学部教授)
21世紀を展望した「税制改革」(税務経理協会)

<奨励賞> 3点

浦野晴夫(立命館大学経営学部教授)
アメリカ減価償却論-税法上の総合償却の会計学的考察-(中央経済社)

三木義一(静岡大学人文学部助教授)
納税者の権利救済のための「租税手続法活用事典」(ぎょうせい)

山田二郎・碓井光明・石鳥弘・木村弘之亮(弁護士・横浜国大教授・岡山大教授・慶応大教授)
固定資産税の現状と納税者の視点(六法出版社)

税理士の部

<奨励賞> 2点

井上一郎(東京税理士会)
シャウプの税制勧告」新聞資料編(霞出版)」

山田 熈(近畿税理士会)
負担付贈与の税務-その理論と実際-(ぎょうせい)

実務家の部

<奨励賞> 1点

矢内一好(税務大学校研究部教育官)
「米国租税条約の研究」及び「国際連盟によるモデル租税条約の発展」(応募論文)

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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