第21回(平成10年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

一高龍司(大学院生)
日米租税条約における使用基準-特許権使用のソース・ルールを中心に-

馬込敏樹(大学院生)
MBS/ABSにおけるSPVの課税

<奨励賞> 1点

小西砂千夫(大学助教授)
日本の税制改革-最適課税論によるアプローチ-(有斐閣、H9.6)

税理士の部

<入 選> 2点

西村善朗(東京税理士会)
不良債権処理の課題と展望-バルクセールスと不良債権税制-

林繁一(近畿税理士会)
システム型電子帳簿における法律要件の研究

実務家の部

<入 選> 2点

大柳久幸(国家公務員)
国際化・情報化と質問検査

野一色直人(国家公務員)
日本における米国租税債権の徴収に関する一考察

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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