第22回(平成11年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

松原有里(大学院生)
取引の「分解」と「統合」-デリバティブ取引はどう課税されるべきか‐

宮本十至子(大学院生)
人の国際的移動に伴う企業年金掛金の課税問題

税理士の部

<入 選> 1点

谷方肇(北陸税理士会)
消費税課税期間短縮の選択

実務家の部

<入 選> 3点

上杉秀文(国家公務員)
消費税の帳簿方式の維持と逆進性の緩和について

城修(地方公務員)
バブル後の地方税不良債権の整理をどう進めるか-地方分権と自治体職員の責任-

三宅啓介(国家公務員)
輸入品に係る租税に関する考察-関税の納税義務の成立と確定を中心に-

<奨励賞> 1点

村田英幸(弁護士)
税務過誤訴訟の特徴と問題点(上)~(5)(「税理」ぎょうせい、H10.2~6)

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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