第8回(昭和60年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 1点

水野忠恒(東北大学助教授)
法人取引の課税理論(上・下)-アメリカ連邦所得税制度の考察-

税理士の部

<奨励賞> 5点

島谷 博(東京税理士会)
外国法人課税の実務と理論

辻 敢・山田和彦(東京税理士会・東京税理士会)
親子会社の税務-現代税務全集18-

西尾祐男(東京税理士会)
宗教法人の税金相談

村田長造(名古屋税理士会)
中華民国の源泉徴収制度について

山本守之(東京税理士会)
体系法人税法

実務家の部

<奨励賞> 2点

高津吉忠(板橋税務署副署長)
相続税における土地評価のあゆみ

吉川保弘(税務大学校研究部教育官)
外国税額控除とタックス・ヘイブン対策税制をめぐる諸問題

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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