第17回(平成6年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 4点

石井ちとせ(大学院生)
金融の証券化における税務-オペレーティング・リース債権の証券化を中心に-

小柳春一郎(大学教員)
租税の自力執行力と優先権についての沿革的考察

五嶋陽子(大学院生)
フリンジ・ベネフィットと税制-アメリカにおける実証分析を中心として-

平野嘉秋(税大研究部員)
グローバル経済下における外国企業の租税法上の概念

税理士の部

<優秀賞> 1点

山名隆男(近畿税理士会)
未必的所得に対する課税問題

<入 選> 2点

進藤直義(東京税理士会)
多国籍企業の所得移転と国際課税

須戸和男(北海道税理士会)
租税政策の方向

<奨励賞> 3点

金子秀夫(東京税理士会)
税務行政と適正手続-よりよき税務行政をめざして-(ぎょうせい、H5.12)

菅納敏恭、垂井英夫(税理士)
租税法判例と通達の相互関係-通達に影響を与えた判例の研究-(財経詳報社、H5.10)

引野清一(東京税理士会)
収益認識基準の基礎的研究-法人税法22条と会計・判例理論-(東京経済、H5.12)

実務家の部

<入 選> 4点

島崎雅子(会計事務所職員)
外国税額控除制度の研究-国際的二重課税排除の適正化-

平正盛(地方公務員)
情報公開と個人情報保護-税務行政を中心として-

細野祐二(公認会計士)
ベンチャー企業に対する税制上の問題点と若干の提言

吉川保弘(税大寮務主事)
トランスファブライシングと我が国の規制税制

一般の部の部

<入 選> 3点

富永秀和(団体職員)
有価証券取引税が株式市場に与える影響について

萩谷満(会社員)
移転価格税制における商標・ノウハウ等の対価について-日本コカ・コーラ事件をめぐる一考察-

吉澤卓哉(会社員)
株式消却に関連するみなし配当規定の意義

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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