第30回(平成19年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

黒住茂雄(広島大学大学院生)
コンピュータ・ソフトウェアの課税上の問題

水野惠子(大学非常勤講師)
金融資産所得課税の理論的考察 -アメリカ連邦所得税を中心に-

税理士の部

<入 選> 1点

柳澤賢仁(関東信越税理士会所属)
不確実性の税務-本邦所得税法上の居住者・非居住者の判定実務に関する一考察-

実務家の部

<入 選> 1点

古賀昌晴(国家公務員)
過少資本税制と二重課税の排除

<奨励賞> 3点

井上康一(弁護士)
事例で学ぶ租税争訟手続(財経詳報社、H18年7月)

小柳誠 (国家公務員)
税務訴訟における立証責任-裁判例の検討を通じて-(税務大学校論叢50、H18.6)

権田和雄(国家公務員)
コンプライアンス基盤整備のための租税ほ脱行為のペナルティ体系の考え方-租税ほ脱犯の特質からの考察-(税務大学校論叢51、H18.6)

一般の部の部

<特別賞> 1点

水野勝(会社顧問)
税制改正五十年-回顧と展望-(大蔵財経協会、H18.3)

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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