第31回(平成20年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 3点

大垣英人(関西大学大学院生)
所得税、所得割住民税の再分配効果

中村真由子(東京大学大学院生)
新・信託税制の批判的検討-受益者等課税信託におけるし損失の取扱いを中心に-

本間拓巳(名古屋経済大学大学院生)
所得税と相続税の課税関係に関する考察-生命保険年金の二重課税問題を中心として-

税理士の部

<入 選> 1点

秋山高善(東京税理士会所属)
消費税法第36条の趣旨の探求を通じた消費税法の再検討の必要性

実務家の部

<入 選> 2点

小島俊朗(国家公務員)
プログラム開発に係る委託手数料の所得区分について

新家利津子(事務所職員)
特殊支配同族会社の役員給与に対する課税のあり方-給与所得者控除を中心として-

<奨励賞> 3点

居波邦泰(国家公務員)
移転価格事案の訴訟に係る対処等の検討(税務大学校論叢54号、H19年7月)

山川博樹(国家公務員)
移転価格税制-二国間事前確認と無形資産に係る実務上の論点を中心に-(税務研究会出版局、H19.7)

山下篤史(国家公務員)
所得税による子育て支援-児童税額控除の課題- (ESRI Discussion Paper Series No.190、H19.8)

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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