第32回(平成21年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 4点

木下綾子(愛知学院大学大学院生)
相続税法における取引相場のない株式の評価に関する一考察-財産評価基本通達6項「特別の事情」の観点からの判例分析-

好川卓志(大阪学院大学大学院生)
設備投資促進税制に関する研究-減価償却制度を中心として-

中村大輔(関西大学大学院生)
コーポレート・インバージョン対策税制に関する一考察-日米比較を中心に-

藤波充(立命館大学大学院生)
クロス・ボーダー企業年金課税の考察

税理士の部

<入 選> 2点

伊熊清(東京税理士会所属)
外国人に対する使用料等の源泉課税について-ソフトウェアの使用料等に関する問題点と源泉課税のあり方-

井藤丈嗣(名古屋税理士会所属)
課税売上割合が95%以上の場合に生ずる益税問題-消費税率の引き上げを見据えて-

実務家の部

<入 選> 3点

猪野隆(国家公務員)
ほ脱犯の構成要件の諸問題

加藤博之(国家公務員)
独立行政法人の特殊会社化と租税条約の恩恵-(独)日本貿易保険の特殊会社化を中心に-

山本茂(国家公務員)
公売財産の見積価額に関する経済理論的考察-オークション理論からのアプローチ-

一般の部の部

<入 選> 1点

小谷野理(大学職員)
住宅取引における消費税の取扱いに関する一考察-二重課税の調整とフロー課税としての不整合性について-

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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