第36回(平成25年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 1点

北村徳志(愛知学院大学大学生)
国際的な関連法人間取引と寄附金課税

税理士の部

<入 選> 2点

関根美男(東京税理士会)
日本の相続税・贈与税のあり方

山元俊一(東京税理士会)
付加価値税の電子・効率化とわが国への電子インボイス導入に向けて―日本版VIES(VAT Information Exchange System)導入への提言

<選考委員会賞> 3点

岡本 泉(近畿税理士会)
「地方税としての事業税の歴史的な特徴と診療報酬非課税制度を通じた国税への転化について」

関本和幸(東京税理士会)
「朝鮮王朝時代における経済の推移と税制の変遷」 《平成24年12月25日発行》

田村 襄(九州北部税理士会)
「所謂路線価についての考察―相続税法及び地方税法・固定資産税から」

実務家の部

該当者なし

一般の部の部

<入 選> 1点

林 一成(会社員)
30億円馬券収入と課税の一考察

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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