第37回(平成26年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 1点

難波早希(東京大学大学院生)
相対的貧困と税・社会保障制度の再分配機能にかんする国際比較研究

税理士の部

<入 選> 1点

藤森幸男(東京税理士会)
非居住者等に支払う育成者権の使用料に対する源泉所得税の課税について―国内法上の工業所有権等の使用料と租税条約上の工業的使用料の範囲を中心として―

<奨励賞> 1点

米山信男(関東信越税理士会)
社会保障の財源としての税制―公的年金課税からの一考察―

実務家の部

<奨励賞> 1点

小田原卓也(地方公務員)
近年の租税罰則見直しと租税ほ脱犯の実行行為に関する一考察

一般の部の部

<入 選> 1点

大場誠一(会社員)
輸入消費税の税務上の取扱いについて―DDPの貨物に係る輸入消費税を中心に―

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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