第38回(平成27年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

安部慶彦(東京大学大学院生)
デラウェア州法におけるLPSの法人性に関する一考察

小林伸幸(大阪経済大学大学院生)
換価分割に伴う譲渡所得税の遺産分割審判後における更正の請求の可否について

<奨励賞> 1点

泉絢也(国士舘大学大学院生)
米国財務省・IRSによる暫定規則の利用と告知コメント手続の回避-租税法領域におけるパブリック・コメント制度の活用-

税理士の部

<奨励賞> 1点

川股修二(北海道税理士会)
税理士制度と納税環境整備-税理士法33条の2の機能-

<選考委員会賞> 2点

関口 一(東京税理士会)
ゼロ税率による輸出戻し税制度に内在する欠陥に関する一考察―法人税法の適用の観点から―

野田三男(近畿税理士会)
所得税の公正課税

実務家の部

<入 選> 2点

坂田真吾(弁護士)
審査請求における証拠の閲覧対象の拡大と今後の調査審理について

吉田正毅(国家公務員)
建物の取壊し費用の必要経費性

<奨励賞> 1点

角田享介(国家公務員)
法人税法22条4項に関する一考察-企業利益概念の変革と公正処理基準の解釈の観点から-

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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