第39回(平成28年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

柳田具孝(北海道大学大学院生)
会計参与の法的責任に関する裁判事例からの規範的考察―税理士に対する損害賠償請求事例を中心として―

山崎紗耶加(関西学院大学大学院生)
公平性・有効性からみた研究開発税制の検証―平成15年度改正による影響の再考―

<奨励賞> 1点

関口  智(立教大学教授)
事業税の分割基準とシャウプ勧告の附加価値税(『地方税』地方財務協会、平成27年10月発行)

税理士の部

<奨励賞> 1点

佐藤謙一(東京税理士会)
白色申告に対する更正の理由附記をめぐる諸問題―所得税に係る不利益処分等を中心として―(『税大ジャーナル』国税庁ホームページ、平成27年10月公開)

<選考委員会賞> 1点

建部好治(近畿税理士会)
個人企業税制の法人企業税制との比較における諸問題

実務家の部

<入 選> 1点

江藤美紀音(国家公務員)
雑損控除の今後―犯罪被害者救済の一施策としての在り方

一般の部の部

<奨励賞> 1点

髙橋倫彦(団体役員)
受益権複層化信託の税務の取扱い-所得課税と相続課税-『週刊T&Aマスター(No.598・619)』ロータス21、平成27年6・11月発行

<選考委員会賞> 1点

多田由彦(中央大学経済学部生)
租税回避行為と制度補完性との関係に関する考察

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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