第40回(平成29年度)「日税研究賞」授賞者

「日税研究賞」授賞者は以下の通りです。
同一入選位内においては氏名の五十音順です。所属は執筆もしくは公表当時に準じます。

研究者の部

<入 選> 2点

住永佳奈(京都大学大学院生)
内国歳入法典1259条と課税における譲渡についての一考察

藤原健太郎(東京大学大学院生)
CFC税制(タックス・ヘイブン対策税制)の基礎理論・及びその応用可能性

税理士の部

<入 選> 1点

中尾隼大(中国税理士会)
一般社団法人を利用した租税回避スキームに関する試論

<選考委員会賞> 2点

高木英樹(東京地方税理士会)
第二次納税義務者が本来の納税義務者に対する課税処分の瑕疵につき不服申立てをすることの可否―最高裁平成18年1月19日第一小法廷判決の理論構成の分析を中心として―(『アコード・タックス・レビュー』第8号・一般社団法人アコード租税総合研究所・平成28年5月発刊)

丹菊博仁(千葉県税理士会)
租税法における通貨の取扱いに関する一考察

実務家の部

<入 選> 1点

市川聡毅(国家公務員)
重加算税の課税要件「基づいて」を軸とした最高裁判決再考―重加算税の課税要件の共通理解のために―

一般の部の部

該当者なし

授賞論文のうち≪未公表論文≫を収録した入選論文集を頒布しております。
詳しくは、出版物「日税研究賞『入選論文集』」をご覧ください。

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